畳のある
生活空間
イ草の薫り、
豊かな時間。

畳・生活

い草やワラの組織には、
無数の空気の層があるため
音を吸音・防音する効果があり、
畳の上を歩いている時の
足音などが吸収されます。

寒い冬の日には、
外の冷たい空気を畳の中の空気が
さえぎってくれます。
このように夏は涼しく、
冬は暖かいという優れた
断熱性と保温性を持っています。

置き畳で、和風+洋風空間。

にしむらでは形も色も、機能性の分野でも畳の可能性を追求しています。
奈良時代の古事記は「瓦 畳」「皮畳」「絹畳」、さらに万葉集には「木綿畳」「畳薦」などの記述があり、これが「畳」の起源とされています。 畳の語源は、たためるもの、重ねられるもの、敷物などが由来で、現在のような畳床がついたものではなく、ムシロ状の敷物を折り重ねたものの総称とされていたようです。たたむことは、ある意味日本の文化の中心かもしれません。風呂敷も、工業製品も日本の技術者、職人はいかに美しくたたむかを得意にしてきました。その原点に立ち返りにしむらでは、様々なデザインで、様々な用途や空間づくりに挑戦しています。イ草には脳の活性化にも効果のある薫りがあるという研究結果も出ています。お子様の勉強部屋や赤ちゃんの寝室にもたたみを活用したり、洋風の空間に一間、和の空間で置きたたみを使うというケースも。自宅や店舗でも様々な提案が可能ですので、一度お問合せください。

試してみて。たたみのある生活。

にしむらに畳の問い合わせ